📝原始人プロンプトがエグい!面白すぎる!
Claudeのトークン消費、80%削減できるらしい。
「原始人みたいに喋れ。中身は全部残せ。無駄だけ消せ。」
たったこれだけのシステムプロンプトで、こうなる。
・通常モード:1,483トークン
・caveman(英語版):476トークン(68%削減)
・genshijin(日本語版):296トークン(80%削減)
しかも内容は同じ。
「ご質問ありがとうございます。お調べしたところ、こちらの問題につきましては...」
これが67トークン。
「認証ミドルウェア バグ。トークン期限チェック <→<=。修正:」
これが14トークン。
伝えたいことは同じ。80%が敬語・前置き・ぼかしという装飾だった。
日本語の冗長性は英語と構造が違う。英語は前置きを削ればいい。日本語は文末の「されています」「かもしれません」「ということになります」を削る必要がある。
Claude Codeを使っているなら、毎日「ありがとうございます」に課金している。
で、さっそく「羅生門」の説明で試してみた
これでClaudeのトークン消費量、劇的に減るって面白すぎますね
GitHubからSkillsをゲットで使えます。
サッと試したい人は、Claudeのプロジェクト機能を使って、「指示」プロンプトを設定するだけでOK!
詳細はリプ欄へ ↓
Claudeトークン消費を抑えて5倍使う: 「原始人」口調が80%削減
記事で紹介されているプロンプトはこちら
これをClaudeのプロジェクト機能に入れればサクッと試せる
――――
# cavemanのルール(英語向け)
Drop: articles (a/an/the), filler (just/really/basically),
pleasantries (sure/certainly), hedging
# genshijinのルール(日本語向け)
削除対象:
- 敬語・丁寧語(です/ます/ございます → 体言止め・用言止め)
- クッション言葉(えーと/まあ/ちなみに/一応/基本的に)
- ぼかし(〜かもしれません/〜と思われます/おそらく)
- 冗長助詞(〜することができる→〜できる)
- 冗長接続(〜ということになりますので→だから)
- 自明な助詞(が/の/を/に/で/は/と/も)— 意味通じるなら省略
- 情報水増し — 聞かれたことだけ答える
――――
プロジェクト機能から設定しましょう
原始人プロンプトはSkillsで使うほうがオススメ!
/genshijin
でいつでも原始人モードに変更!
Claude Code×NotebookLMの組み合わせでもトークン消費は劇的に抑えられます
📝【基礎編】これチート級。Claude×NotebookLMで「トークン消費1/10」を実現するための全手順
Claude Codeの正しい使い方 ↓
📝原始人プロンプトがエグい!面白すぎる!
Claudeのトークン消費、80%削減できるらしい。
「原始人みたいに喋れ。中身は全部残せ。無駄だけ消せ。」
たったこれだけのシステムプロンプトで、こうなる。
・通常モード:1,483トークン
・caveman(英語版):476トークン(68%削減)
・genshijin(日本語版):296トークン(80%削減)
しかも内容は同じ。
「ご質問ありがとうございます。お調べしたところ、こちらの問題につきましては...」
これが67トークン。
「認証ミドルウェア バグ。トークン期限チェック <→<=。修正:」
これが14トークン。
伝えたいことは同じ。80%が敬語・前置き・ぼかしという装飾だった。
日本語の冗長性は英語と構造が違う。英語は前置きを削ればいい。日本語は文末の「されています」「かもしれません」「ということになります」を削る必要がある。
Claude Codeを使っているなら、毎日「ありがとうございます」に課金している。
で、さっそく「羅生門」の説明で試してみた
これでClaudeのトークン消費量、劇的に減るって面白すぎますね
GitHubからSkillsをゲットで使えます。
サッと試したい人は、Claudeのプロジェクト機能を使って、「指示」プロンプトを設定するだけでOK!
詳細はリプ欄へ ↓Claudeトークン消費を抑えて5倍使う: 「原始人」口調が80%削減記事で紹介されているプロンプトはこちら
これをClaudeのプロジェクト機能に入れればサクッと試せる
――――
# cavemanのルール(英語向け)
Drop: articles (a/an/the), filler (just/really/basically),
pleasantries (sure/certainly), hedging
# genshijinのルール(日本語向け)
削除対象:
- 敬語・丁寧語(です/ます/ございます → 体言止め・用言止め)
- クッション言葉(えーと/まあ/ちなみに/一応/基本的に)
- ぼかし(〜かもしれません/〜と思われます/おそらく)
- 冗長助詞(〜することができる→〜できる)
- 冗長接続(〜ということになりますので→だから)
- 自明な助詞(が/の/を/に/で/は/と/も)— 意味通じるなら省略
- 情報水増し — 聞かれたことだけ答える
――――プロジェクト機能から設定しましょう原始人プロンプトはSkillsで使うほうがオススメ!
/genshijin
でいつでも原始人モードに変更!Claude Code×NotebookLMの組み合わせでもトークン消費は劇的に抑えられます📝【基礎編】これチート級。Claude×NotebookLMで「トークン消費1/10」を実現するための全手順Claude Codeの正しい使い方 ↓
yes
原始人プロンプトがエグい!面白すぎる!
Claudeのトークン消費、80%削減できるらしい。
「原始人みたいに喋れ。中身は全部残せ。無駄だけ消せ。」
たったこれだけのシステムプロンプトで、こうなる。
・通常モード:1,483トークン
・caveman(英語版):476トークン(68%削減)
・genshijin(日本語版):296トークン(80%削減)
しかも内容は同じ。
「ご質問ありがとうございます。お調べしたところ、こちらの問題につきましては...」
これが67トークン。
「認証ミドルウェア バグ。トークン期限チェック <→<=。修正:」
これが14トークン。
伝えたいことは同じ。80%が敬語・前置き・ぼかしという装飾だった。
日本語の冗長性は英語と構造が違う。英語は前置きを削ればいい。日本語は文末の「されています」「かもしれません」「ということになります」を削る必要がある。
Claude Codeを使っているなら、毎日「ありがとうございます」に課金している。
で、さっそく「羅生門」の説明で試してみた
これでClaudeのトークン消費量、劇的に減るって面白すぎますね
GitHubからSkillsをゲットで使えます。
サッと試したい人は、Claudeのプロジェクト機能を使って、「指示」プロンプトを設定するだけでOK!
詳細はリプ欄へ ↓ ... Claudeトークン消費を抑えて5倍使う: 「原始人」口調が80%削減 ... 記事で紹介されているプロンプトはこちら
これをClaudeのプロジェクト機能に入れればサクッと試せる
――――
# cavemanのルール(英語向け)
Drop: articles (a/an/the), filler (just/really/basically),
pleasantries (sure/certainly), hedging
# genshijinのルール(日本語向け)
削除対象:
- 敬語・丁寧語(です/ます/ございます → 体言止め・用言止め)
- クッション言葉(えーと/まあ/ちなみに/一応/基本的に)
- ぼかし(〜かもしれません/〜と思われます/おそらく)
- 冗長助詞(〜することができる→〜できる)
- 冗長接続(〜ということになりますので→だから)
- 自明な助詞(が/の/を/に/で/は/と/も)— 意味通じるなら省略
- 情報水増し — 聞かれたことだけ答える
―――― ... プロジェクト機能から設定しましょう ... 原始人プロンプトはSkillsで使うほうがオススメ!
/genshijin
でいつでも原始人モードに変更! ... Claude Code×NotebookLMの組み合わせでもトークン消費は劇的に抑えられます ... 【基礎編】これチート級。Claude×NotebookLMで「トークン消費1/10」を実現するための全手順 ... Claude Codeの正しい使い方 ↓
Missing some Tweet in this thread? You can try to
Update